みかん箱

誰かに話すのは面倒だな。というお話をするブログです。

うちの親は、地方によくある、その地域の大多数の大人たちが働く大企業の工場に勤めてました。いわゆる“普通の家庭”で、経済水準もごくごく普通。

母親が、ちょっとお金の扱いが良く、両親共に隠居した今も貯金がなかなかあるようで、悠々自適な第二の人生を送ってます。

去年、年明けと秋口に祖父母が他界したので介護もなくなり、庭いじりとチワワの世話が趣味みたいに生きてます。

 距離にして、約200㎞離れて暮らしてるので、祖母の他界と同時に一度しか実家には帰ってないです。何故なら毒親だから。

先々、同居を拒絶するつもりはないけど、今は離れていようホトトギス

結婚してから、親とのやり取りは夫が買って出てくれてるから私は滅多に連絡とっていない。

 何故なら毒親だから。

 一度、気まぐれに西洋占星術で私の運命的なものをざっくり占ってもらった時、「お母さん変わってる人だよね?」って訊かれて、どうかな?と夫に助けを求めたら苦笑いしてたから高確率で変わった母親なんだと思います。

今でこそ毒気はかなり抜けてますが、未だ影響が残ってることがあります。やだね〜

、ヤダヤダ。

 

 親のことは好きじゃないけど縁を切る程の憎さはなくて、極力関わりたくないけど必要とあらば老後の世話をいたしますよ。という気持ちでいます。