みかん箱

誰かに話すのは面倒だな。というお話をするブログです。

熱いほうがよい

担当の先生が変わってから半年くらい経ちました。

初対面の時から薄々感じてはいたのですが、この先生、気が合わないな~と。

それも病院を変えたくなった一因ではありますが、基本的にテンションの低い先生で、診察自体も“こなしてる”感強いなって。

診察される立場からすると、もう少し熱を持って診てほしいと思うわけです。

そんな先生、病院を辞めそうです。完全に勘ですが、辞めそう。

 

思えば、一番良かった先生の時はもう少しで治るんじゃないかという域まで行ってたんだよな。と。

中1くらいの時、心がポッキリ折れて、治療をやめてしまいました。

数年前に、脱毛症の治療に力を入れているという皮膚科に通い出し、以前とは病気に対しての考え方や治療法がガラリと変わっていて、感動すらした覚えがあります。治療の効果もあって、症状がかなり改善しました。

その時の先生が程よく熱のある先生で、私にしてくれる説明も理系的で良かったです。

本当に、治りそうだなってワクワクするくらいよくなりました。

 

治る前に県外に引っ越すことになり 病院が変わってから また下り坂に。

治療内容は同じなのに症状が落ち着かず、結局未だに治らず。

 

なんやかんやありましたが、詰まるところ、もうガッカリしたくないので、諦めているんです。気持ちでは、諦めているので、お医者さんは、諦めないでほしいのです。

治したい気持ちはあるけど、治るものだとは思っていないので、治そうとしてほしいのです。