みかん箱

誰かに話すのは面倒だな。というお話をするブログです。

匙を投げる

居心地の良い場所が無いのであれば、消去法で自分の場所を選ぶことになるけれど、外に出たこともない人が選ぶ場所なんてたかが知れてる。と思った昼下がり。

 

私の場合、幸い親から金銭の援助を受けられる環境だったので、高校入学と同時に実家を出て学校の寮生活をしてました。平たく言えば、羨ましがられる環境です。

デキの良い人間だったら親の世話にはならずに生活していくところでしょうが、そんな気骨のある性格ではなかったので。もらえるものはもらう!がモットーです。

 

そんな私の知人に、実家を出たいと言う青年がひとり。家庭環境や地元の環境に悩みを持っているので、よほど深刻なんだろうなと思い仕事と住む場所を紹介しました。丁度良い話があるもんだから。

環境も条件も、彼の理想通りなのに、断るのです。

どんなにおススメか、どんなに良い話なのか説いても、なんやかんや理由を付けては断るのです。

なぜ断るのか意味がわからない。腑に落ちない。

 

もちろん堅気の真っ当なお仕事です。

逆に、断る理由が断る理由になっていない。

もう、理由とかいらないから「いやだ」と言ってもらった方が良い。

 

 そもそも、そんなに実家出たいわけじゃないし、仕事も辞めたいわけじゃないんだろうな~。気持ちの度合いが別の次元なんだろうな~。

文句や叶える気もない願望を口に出してるだけで満足しりゃ世話ねぇわ。

というのが、今日の結論。