みかん箱

誰かに話すのは面倒だな。というお話をするブログです。

京都

御髪神社

静かでした。

 

すぐ近くにごった返す観光客がたくさんいるのに、この神社は別の空間のように静かでした。

なので、ゆったりとお参りができました。

護摩木にハッキリしっかりお願い事をしたため、神様にご挨拶を。

社務所にはヌシカンさんなのか宮司さんなのか禰宜さんなのかは伺いませんでしたが、おじいちゃんがいらっしゃいました。

絵馬を奉納して、髪塚に納めてもらう献髪もお願いしました。

 

奇跡を期待した神頼みではないので、これで何かが変わるとは思いませんが

気持ちは全然違ってきますね。

こう…

負けないぞ!!

っていう。

そんな気持ちがドシッときますね。

ヌシカンさん(ということにしておく)もとても優しく丁寧に説明してくださって、来た甲斐があったなぁと。晴れやかな気分になりました。

 

嵐山駅へは、今度は天龍寺を抜けて戻ることに。

夫のお下がりのミラーレスで紅く色づき始めた木々をばっしゃばっしゃ撮りまくりました。後からデータを見ると、意外や意外。なかなかの出来栄えです。センスあるのかもしれませんな。

途中、たこ焼きの匂いに釣られておやつタイムを設けました。東日本の人間からしたら、京都で食べるたこ焼きだって十分おいしい。いや、すごくおいしい。好物のたこせんももちろん購入。夫は初めて食べたようで、若干の戸惑いを見せてくれました。

今度お好み焼きする時にでもえびせん買って挟もう。